ロボットというと「ASIMO」のような鉄腕アトム型ロボットを想像してしまいますが、人体装着型ロボットは言葉のとおり、人体に装着して動作を補助するロボットで、現在筑波大学で研究が進められています。
これを装着すると、センサーで脳の神経信号を察知して、人の動きを先読みして、普段の半分以下の力で歩いたり階段を上ったりできるようになるとか。
実用化すれば、介護の必要なお年寄りやリハビリに大きな力となる素敵なロボットに。早く完成してほしいものです。
このロボットの実用化のために、加工技術の高い町工場の職人技が必要と判断され、東京都大田区の町工場が手を貸すことになったそうです。
日本の工業製品の優秀さは、町工場の職人さんの力に負うところが多いのに、この不況で工場をしめるところも多いと聞いています。 そんなところになんとも嬉しい話。頑張れ!町工場の職人さん。
この夏、東京電力の原発がつかえないせいで電力不足が心配されていましたが、あの今をときめく六本木ヒルズ、あんなに広いからさぞかし電気喰い虫と思ったら、豈に図からんや、燃料の利用効率最高74.6%、平均でも60%。
最新鋭の天然ガス火力発電所のが50%強というから、その効率のよさは特筆もの。
何でそんなに効率がいいのか?その秘密は地下40mにあり!そこに最新のエネルギー供給システムがあるそうです。
都市ガスを燃やして、発電機を回すとともに高温の排ガスで蒸気をつくり、冷暖房や給湯に使い、あまった蒸気は発電機をまわす手伝いをする。そしてエネルギーの振り分けはコンピュータが制御するとか。
40mっていったら15階くらいですよ。そんな深いところで、こんなすごいのが働いているのです。
しかも、六本木ヒルズは事務所・店舗・ホテル・住宅と用途が多様、夜間でも需要があるので、エネルギーを無駄なく活用できる。うまくできているものです。
最先端なのは目に見えるところだけじゃなかったのねぇと感心しきり。
このサイトにリンクのはってある1stFlowerの萩本さわ子さんは、まさに夢を実現した人です。
花が好きで花に携わる仕事がするのが彼女の夢。でもどこのお花屋さんでも断られてしまった。原因はというと「運転免許をもっていなかった」ということだったそうです。
そこで思い立ったのがネットショップ。これが当たって、今ではフラワーギフトのネットショップでは超有名。とりあげられたメディアは数知れず。
人間何が幸いするかわからないものです。
今年のはじめに私も注文してみましたが、お花のセンスもさることながら、注文完了のお知らせ、宅急便の番号、贈ったお花の画像etc…。とにかく対応がきめ細かいのです。
やっぱり思いつきだけでここまできたんじゃないんだと感心しました。
さぞかし毎日、楽しくお花のアレンジをしてるんだろうなぁと思ったら、10も20もつくるのが連日続くと「もぉオーダーいいよぉ。メールいらない」って思ってしまうそうです。
これって「夢のあとの現実」なんだろうなぁ、きっと。