昨日からギャルリー・ジュイエでキリム(トルコの絨毯)の展覧会が開かれています。
1ヶ月ほど前にこの展覧会の主催者の西村さんにキリムの芸術性や素晴らしさを語られ、ギャラリー初の展覧会にふみきったわけですが、実際展示してあるキリムをみると、彼女があんなに熱く熱く語ったのがわかります。素敵ですよ。一見の価値あり。

ウールのものが主ですが、キリムのお店のトルコ人のマイクの気がむけば、織るのに7~8年かかるという高価なシルクのものも見せてもらえるかも。しかもこれはあまりに模様が細かいために、手の小さい少女の時しか織れないそうです。(おばさんは駄目なんだって・・・)

今回は展示主体ですが販売もしています。欲しい!が、私の家にはあわない。マイクはキリムのあわない家なんてないと言うが、絶対にあわない。あ~キリムのあう家に住みたい!!