ギャルリー・ジュイエの傘立てにビニール傘が1本残されています。多分先日のリースの展覧会のときに来てくださった方の忘れ物。多分これは誰もとりにこない。雨が降っているときは重宝されるのに、ちょっと可哀想な運命。
考えてみるとビニール傘の忘れ物ってどこでも数本はありそう。特に多いのが空港。忘れ物というより、みんな置いていってしまうらしい。羽田空港では、東京は雨、旅先は晴れ、またはその逆の日は置き去られた傘が大量にでるとのこと。
もったいないと思ったあなた、ご心配なく。空港近くのクリーンセンターで傘の骨はリサイクルされています。ではビニールの部分はというと、2004年からはペットボトルといっしょに再生されるそうです。
この話、ちょっとほっとしませんか?
でも、せっかく買った傘なんだから、使えるうちは捨てないようにしたいですね。(私もです、はい)