先日「大竹しのぶひとり舞台」を見に行きました。ひとり芝居と思っていたら、歌でスタート。おや?と思ったら、その歌が終わったあとで「今日はお芝居ではありません。歌とおしゃべり。『なんだ歌かよ』と思った方ごめんなさい」と大竹しのぶさん。
歌とおしゃべりはそれはそれで楽しかったので文句はないんだけれど、20年くらい前にも「細川俊之ひとり舞台」なるものに行き、ひとり芝居と信じていたら、ずーと歌。あとでチケット見直したら「ひとり舞台」となっているのに気づき「やられた~」と思ったのでした。20年経って、またしても「やられた」わけです。
俳優さんの「ひとり舞台」には気をつけましょう。「芝居」じゃなくて「舞台」なら歌を疑わなくては・・・
2003年もあとわずかでおしまい。「管理人の独り言」につきあってくださった方々、ありがとうございました。2004年も宜しくお願い致します。