お年玉年賀はがきで4等のレターセットが当たったので、今日郵便局に行ったついでにかえてきました。以前にも切手シートの上の等の賞品が当たり、予想してたよりいいものだったので、今回もちょっと期待。
窓口で当たりのはがきを渡すと、「4等が当たってますので、別紙にお名前をお願いします」と。『なんてったって別紙よ、別紙。5等の切手シートとは違うね~』とますます期待は高まりました。
渡されたB6大のレターセットを見て、一瞬目が点に。サルが銭湯(多分?)に入っている柄の便箋5~6枚と同じく銭湯のサルの柄の封筒3枚。おまけに郵便マークの「〒」が大きくはいっている。『な、なんじゃこりゃ~。』いい大人はこんなの使えません。いや子供だって使いたくないかもっていうような代物。
4等って5等より上のはずですよねぇ??
そういえば年末に年賀状買うときも、「自分にもお年玉」とか言って応募はがきくれたけど、自分で切手はらなきゃ応募できなくて、なんかせこいなぁって思ったのを思い出しました。
郵政事業庁が公社化したのって去年だったような。公社化したから節約してるってわけ?でもこんなとこでけちけちしないで、もっと節約するとこあるでしょ!って言いたくなりますよね。
高円寺では年に2回「ハート・トゥ・アート」というアートイベントが開催されます。このイベント、毎回2日間で約1500人もの人が集まります。しかもメイン会場のみの入場者の数です。
こんなに多くの人を集められるパワーて何?って考えると、やはり主催者のわたなべさんではないかと。
その努力たるやスゴイです。高円寺のみならず中央線沿線のあちこちにポスターやDMがあるのを目にした方は多いのでは。WEB上のアート関連の掲示板など、無償で告知できるところはくまなく「ハート・トゥ・アート」の宣伝が入っているし。(うぅ、見習わなければ・・・)他にも参加する作家さんとの打ち合わせや会場の使用許可など、莫大な作業をこなしているはず。そして周りの人がマグネットにひきよせられるように集まって、このイベントが成り立っているように感じます。
今週の土・日(20日・21日)に第8回の「ハート・トゥ・アート」が開かれます。メイン会場の作家さんは毎回いれかわるので、どんな展示なのかはわかりません。でもこのパワーを感じたかったら1度ご覧あれ。