この季節になるとわくわくするもの。明日です、明日。ボジョレーヌーボーの解禁日。
毎年、この日はヌーボーパーティ。樽に入ったボジョレーヌーボーを飲みます。ここのところ毎年いい出来。今年も期待できそうです。
パーティで何種類ものボジョレーを飲みます。販売もあるので、たいてい1本買って帰ります。そしてその週末にまたヌーボーを・・・。うふふ。
ヌーボーパーティが終わると、本格的な冬がやってきます。そうすると今度は、フルボディの赤ワインがおいしくなるとき。ワインの楽しみはつきません。
何はともあれ、明日は2005年のボジョレーヌーボーで乾杯!
maroarts2006のカレンダーを発注したのはWeb上の印刷屋さんでした。何の滞りもなく9月中旬には届いたのですが、10月になってそのサイトをのぞいたら、9月末でサービスを終了していました。”うっそ、この前注文したときはそんな素振りはこれっぽっちもなかったのに?”と不思議に思っていたら、その数週間後にそのときの担当者からメールがきました。何と「同じようなサービスを別の印刷会社でやるので宜しく」という内容でした。
これは何を意味するのでしょうか?どう考えても、担当者が前の印刷会社を辞めて、別会社に移って、同じようなサービスをはじめたということだと思います。どちらの印刷会社も少人数でやっている会社ではなさそう。つまり、たった1人辞めただけでWeb事業が成り立たなくなり、たった1人入っただけで新しいWeb事業が始められたということになります。(実際には1人だったかどうかはわかりませんが)
これはWebのフットワークのよさともろさを垣間見るような出来ごとでした。個人の力でもある程度のことが出来る代わりに、ある程度大きな組織であっても、ある個人が抜けると成り立たなくなってしまう。
Web業界は忙しすぎて、後進を育てる余裕がないということを聞いたことがあります。これだけ普及した便利なインターネットの次代を担う人が育ちにくいというのは何とも皮肉なことではありませんか。