当ギャラリーを掲載していただいているサイト「Gallery Search」の管理者の方から展覧会のDMが送られてきました。清山さんと中村晃さんという方のスケッチと蒔絵の展覧会でしたが、会場が「Lettre d'Amour」という白金台の洋菓子やさん。「へ~洋菓子やさんで展示やるんだ、どんな風になっているんだろう。」という興味もあって、足を運んでみました。
白金台だけあっておしゃれな店構え、1階が洋菓子の販売、2階がサロン・ド・テ、そして3階が展示ルームになっていました。北側の壁一面ガラスブロックになっているし、天井から吊るせるわけでもないので、展示のために作った部屋ではなさそうです。ですが、ガラスブロックの壁に飾られていたのは絵というよりは漆工芸のような作品だったので、外光がはいると、きれいかもしれないと思いました。残念ながら私が行ったのは5時すぎ、外はもう真っ暗でした。
どちらの作家さんも、それぞれお菓子をテーマにした作品が数多くあって、おもしろかったです。
帰りに2階でコーヒーとケーキを。白金だけに安くはないけれど、ケーキは甘みがおさえてあって私好み、サロン・ド・テの雰囲気もGood。アートの帰りに優雅な気分でお茶できていい感じです。
そういえば展覧会のタイトルも「Sweets meets arts」でした。お菓子とアートの出会いなんてなぁんかおしゃれ。
(「Sweets meets arts」は2月5日まで開催)
20年くらい前に海外に数ヶ月住んでいたことがあります。数ヶ月といえども銀行口座はつくったので、銀行にはよく行っていましたが、向こうの銀行は入るだけでも、入り口にあるブザーを押して、中からあけてもらわないと入れませんでした。見るからに怪しい人は、そこでもうふるい落とされるというわけです。ATMもほとんど個室になっていて他人が暗証番号をのぞきみることはできないようになっていました。1週間におろせる金額にも限度があったように記憶しています。そのときはなんて日本は安全な国なんだろうと思ったものでした。
残念なことですが、20年たって、日本も欧米並みにぶっそうになったというのに、日本の金融機関はまだそこまでいっていないようです。それに加えてインターネットバンキングなんてかつてなかったようなシステムがあらわれ、便利にはなったけれどセキュリティはどうなの?と思っていたら三井住友銀行が「ワンタイムパスワード」という認証方式を導入することになったようです。パスワード生成機により1回のみ有効のパスワードが発効されるというしくみです。
「日本では初」と言っているので、欧米には遅れをとっているようですが、これから必須になっていくのかもしれません。パスワード生成機も小さくて使い勝手は悪くなさそうだし、月100円の利用料ならつかってみようかなという気になっています。
でも、だが、しかし、この手のサービスって初めにトラブルがおきる可能性って大きくありませんか?しばらく様子をみてからのほうが賢いのかしらん。
あけましておめでとうございます。ってもう6日。松の内もあと1日です。
お正月といえば年賀状ですが、この年賀状、以前は2日の配達はありませんでした。2日も配達するようになったのは3年くらい前からでしょうか?「お正月も毎日働くのか、えらい郵便局!」と思ったものですが、このころから年賀状の配達が遅れるようになった気がします。
確かに「年賀状は25日までに」と言っていますが、以前は28日頃に出しても元日に着いたものですが、今は間に合わないようです。昨日・今日あたりにも年内に出したと思われる年賀状が届いているし・・・。既に出してある方の年賀状はいいんです。でも出してない方の返事は、今から出しても松の内に届くのは無理そう。年賀状なのにぃ~。
いくら2日に配達してくれてもこれじゃ前のほうがいいです。年賀状出す人って以前より減ってそうなのに、しっかりしてほしい郵政事業庁。これじゃ年賀状出す人どんどん減ってしまいますよ。メールの方がはやいしね。
と、お正月早々また文句ではじまってしまいましたが、今年はどんな年になるんでしょう?年の始めのわくわくした気持ちはいつもどおりです。
2006年がよい年になりますように。