銀座~京橋~日本橋とギャラリー老舗エリアでギャラリーめぐりをしてきました。知人の展示もあり、行ってみたかった展示もあり、ふらりと入った展示もありで、5,6箇所まわりました。

それぞれ違うタイプの展示であり、バラエティに富んでいておもしろかったのですが、100万円以上の値がついた絵が好きかっていうとそういうわけではなく、「この絵いいなぁ」という声がきこえてきたので、それを観ると、自分としてはそうでもなかったりします。もちろん値段の高い絵がいいと思うことがあれば、人が「いい」と言う絵が、やっぱり自分も好きということもあります。いったい絵の評価って何なんでしょうか?

良いか悪いかはともかく、私は自分が好きかどうかでしか絵を判断できないようです。曲がりなりにもギャラリストなのだから、それでいいのか?と思うことがありますが、それならどうしたらいいのかはわかりません。作家の経歴等を重んじることは、少なくとも私にはあまり意味のないことのように感じます。

とまぁ、いろいろなことを思いながらのギャラリーめぐりでしたが、ついでにウィンドショッピングもして、かなり歩いたのにそんな感じがしませんでした。これが渋谷とか新宿だと疲れてしまうのに、やっぱりここらは大人の街だわ、歩きやすいと思うのは、年取ったということでもあるんでしょうねぇ。


soy展soy展
今週の展示「SOY展」、「今日食べた枝豆は虹色」かもしれません。何色を感じるか、是非お越しください。4月18日迄。