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Category: General
Posted by: juillet

昨日も今日もまた雨、今年の冬は雨が多いですね。
雨が降れば、今猛威をふるっているインフルエンザもひとやすみ。湿気に弱いインフルエンザの菌は、湿気を含むと下に落ちて死んでしまうそうです。この2日の雨で全滅ってわけにはいかないんでしょうか?

さて私、インフルエンザにはかかっていませんが、4日ほど前、お腹にくる風邪をひいてしまいました。夜中に吐き気と下痢で、トイレ通い、洗面器をもってトイレにかけこみ、同時に上でげーげー、下でピーピー(汚くてすみません)と一晩中にぎやかなものでした。一晩にして体重1.5kg減~、いやひどい目にあいました。
翌日、微熱がでてだらだらしていたら、翌々日にはケロリとなおってしまいました。風邪じゃなくて単なる腹痛?と思ったら、その日家族が同じ症状。移してしまいましたよ。やっぱり風邪でしたね。
ちなみに減った体重はあっという間にもとに戻りました。ここだけは直らなくてもよかったんだけど・・・

おさわがせの風邪も治って、明日から2月、しきりなおしにトップ画も変えました。昨秋の「板津綾二展」のときの写真です。
お釈迦様のお母さんのマーヤは、わきの下から象がはいる夢をみたときに、お釈迦様を授かったといいます。象はなんだか幸せを運んでくれそうです。


写真展写真展写真展
今週の展示は2日間だけ。6人の写真展です。真ん中の写真は今回の私の一番のお気に入り。魚眼レンズで撮ったそうです。2月1日まで。

01/23: 山笑う

Category: 季節
Posted by: juillet

昨日は雨、いまどきの雨はやむと温度があがります。今日はそのせいでとても暖かでしたが、このままというわけにはいかないらしく、まだ寒さはひとやまありそうです。

この時期の季語として「山眠る」という言葉があります。東京でも、冬の晴れた、澄んだ日に雪景色の富士山をみることができますが、そんなときはこの「山眠る」という言葉がぴったりです。
これに対して、春には、「山笑う」という季語があります。雪がとけ、明るい春の山を「笑う」と言い表すのは、いい得て妙。好きな言葉です。

1月は暦の上でもまだ冬、でも、夕方5時は1ヶ月前は真っ暗だったのが、まだ明るいし、そぞろ歩いてみれば、吐く息は白いけれど、紅梅が固い蕾をつけているのを見つけたりします。
山が眠りから覚めるのも多分もうすぐ・・・

   伐口の大円盤や山笑ふ   阿波野青畝


soi3人展soi3人展soi3人展
今週の展示は「soi3人展」。イラストと写真の展示です。是非ご覧下さい。1月27日迄。

Category: General
Posted by: juillet

ニューヨークで、USエアウェイの飛行機がハドソン川に不時着したという事故のニュースがありました。鳥がぶつかって両エンジンが動かなくなったというのが、この事故の原因らしいです。

両エンジンとも鳥がぶつかるのは、極めて稀ですが、あり得ないことではないらしく、また完全にふせげることでもないらしいので、今回の事故で死者・重傷者がでなかったのが本当によかったと思います。

鳥にぶつかるなんて迷惑なことと思いましたが、よく考えてみると、鳥にとってこそ迷惑な話なのかもしれません。空の領域は鳥のほうがずっとずっと前から使っていたはず。それを人間があとから入ってきて、こっち(鳥のほう)こそ飛行機なんて邪魔、それが鳥の言い分なのかも。

関西国際空港のように、騒音対策のために海上に空港をつくることもあるし、そうなれば、休み場として鳥が集まってきてしまいます。それを追い払うために空砲を鳴らして追い払う。あぁ、何て人間って勝手なものなんだろう。

便利すぎる昨今、便利さはどこかでひずみがでるものなのかもしれません。


我・蘇・宇展我・蘇・宇展
2009年最初の展示は「我・蘇・宇展」。それぞれ「我」・「蘇」・「宇」をテーマにした3人展です。個性豊かな作品を是非ご覧下さい。1月20日迄。


Category: ワイン
Posted by: juillet

あけましておめでとうございます。
お正月まったりだらだら過ごした私は、やっと高円寺・阿佐ヶ谷エリアから出て、動きだしました。

今日は国立劇場で初芝居。すでに5日、多くの人は今日が仕事初めのせいか、年齢層は高めでしたが、劇場は満員でした。ロビーは大凧など飾られお正月気分、ちらほらと着物姿のお客さんも見かけ、新しい年がきたんだなぁという実感がわきました。演目もお正月らしく楽しめました。
国立劇場がなによりも素敵なのは、そのお値段。最後列でしたが、何と1500円。会員になっているのでさらに少しお安くて、生の舞台だっていうのに、映画より安い!

帰りにはちょいと寄り道をして、運試しに福袋を購入しました。何の福袋かって?ワインですよ、ワイン。
2000円~50000円まであって、私は8000円をチョイス。中はブルゴーニュの赤と白、それに南フランスの赤となかなかいい組み合わせ。これはあの人と飲みたい、これはこういう料理にあわせてみようなど、思いをめぐらせながら帰路につきました。

福袋はたいてい全く使わないものも入っています。さりとて中身が全部見えてしまうのでは運試しにはなりません。ワインなら絶対無駄にならない(私のとっては)ので、とってもリーズナブルなお買物。それに今回のように、南フランスのワインなど、普通では手を出さないものがはいっていたりするので、そういう楽しみもあります。

リーズナブルな値段で、大好きなお芝居とワインを手にいれた2009年の始まり、よい年になるかも、と楽観的な私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

©2003 Galerie Juillet.