昨日も今日もまた雨、今年の冬は雨が多いですね。
雨が降れば、今猛威をふるっているインフルエンザもひとやすみ。湿気に弱いインフルエンザの菌は、湿気を含むと下に落ちて死んでしまうそうです。この2日の雨で全滅ってわけにはいかないんでしょうか?
さて私、インフルエンザにはかかっていませんが、4日ほど前、お腹にくる風邪をひいてしまいました。夜中に吐き気と下痢で、トイレ通い、洗面器をもってトイレにかけこみ、同時に上でげーげー、下でピーピー(汚くてすみません)と一晩中にぎやかなものでした。一晩にして体重1.5kg減~、いやひどい目にあいました。
翌日、微熱がでてだらだらしていたら、翌々日にはケロリとなおってしまいました。風邪じゃなくて単なる腹痛?と思ったら、その日家族が同じ症状。移してしまいましたよ。やっぱり風邪でしたね。
ちなみに減った体重はあっという間にもとに戻りました。ここだけは直らなくてもよかったんだけど・・・
おさわがせの風邪も治って、明日から2月、しきりなおしにトップ画も変えました。昨秋の「板津綾二展」のときの写真です。
お釈迦様のお母さんのマーヤは、わきの下から象がはいる夢をみたときに、お釈迦様を授かったといいます。象はなんだか幸せを運んでくれそうです。



今週の展示は2日間だけ。6人の写真展です。真ん中の写真は今回の私の一番のお気に入り。魚眼レンズで撮ったそうです。2月1日まで。
ニューヨークで、USエアウェイの飛行機がハドソン川に不時着したという事故のニュースがありました。鳥がぶつかって両エンジンが動かなくなったというのが、この事故の原因らしいです。
両エンジンとも鳥がぶつかるのは、極めて稀ですが、あり得ないことではないらしく、また完全にふせげることでもないらしいので、今回の事故で死者・重傷者がでなかったのが本当によかったと思います。
鳥にぶつかるなんて迷惑なことと思いましたが、よく考えてみると、鳥にとってこそ迷惑な話なのかもしれません。空の領域は鳥のほうがずっとずっと前から使っていたはず。それを人間があとから入ってきて、こっち(鳥のほう)こそ飛行機なんて邪魔、それが鳥の言い分なのかも。
関西国際空港のように、騒音対策のために海上に空港をつくることもあるし、そうなれば、休み場として鳥が集まってきてしまいます。それを追い払うために空砲を鳴らして追い払う。あぁ、何て人間って勝手なものなんだろう。
便利すぎる昨今、便利さはどこかでひずみがでるものなのかもしれません。



2009年最初の展示は「我・蘇・宇展」。それぞれ「我」・「蘇」・「宇」をテーマにした3人展です。個性豊かな作品を是非ご覧下さい。1月20日迄。