姉からDSliteのお古をもらいました。とはいうものの、このDS、蝶番がこわれていて、ふたがとまらず、開けると平らになってしまい、はなはだ使い辛い。
任天堂のサイトをみると、「修理のご案内」というのがあります。おっ、修理できるかも・・・・
保証期間はとうにすぎているので有料ですが、修理代が3500円以上になれば連絡をくれるということなので、とにかく送ってみることにしました。
なんでもDS発送キットというのがあるらしい。しかも無料。これは送ってもらわなくては、と思い、届いたのがこれ。


ぴったりおさまるし、「こわれもの」のシール付。ゆうパックの送り状には、送り先のみならず、こちらの情報もバーコードで記入され、いたれりつくせりです。
到着と発送の連絡メールもきっちりきて、修理済みのDSが届きました。開けてみるとぴかぴかのDSが、「みがいてくれたんだぁ」と感激して、開いてみるとスクリーンもぴかぴか。えっ新品?送り状には「修理にともない、シリアル番号がかわりました」とあります。DS本体の日時の設定も一からなので、どう考えても新品です。
かくして、3500円でDSLiteの新品が手に入りました。
新品になったのも嬉しいのですが、何よりも嬉しいのが、「確かにあなたのDS到着しました」という内容のメール、郵便物として送っているので、絶対に人の手を介さないとできない仕事です。こういうひと手間がとても嬉しいです。やるなぁ~任天堂、素晴らしいです。
というわけで、今はまっています、「逆転裁判」に・・・・



今週は「不思議の森の洋品店」、妖精をイメージとした洋服・小物のFairy wishさんのイベントです。素敵なブティックに変身したギャラリーに是非お越しください。右の写真は同時開催の富崎NORIさんのイラストです。11月1日迄。
10月も半ばを過ぎました。今年もあと2ヶ月と少しですよ。はやいものです。
今年もイラストレータのmaroさんといっしょに、カレンダーを作りました。
共同制作のカレンダーは、はや5年目。もう慣れたものといいたいところですが、毎年苦労はあります。
「今年は絵を飾るような感じでカレンダーをつくりたい」というのが、maroさんの希望。しかしですよ、絵にこだわるとカレンダーの数字が見難くなってしまいます。そこで考えたのが数字のまわりを白く抜く方法。こうすれば、絵を大きくして、カレンダーとしても見やすくなり、数字も絵の一部のようになり、いい感じになりました。
1月・2月の絵は「とら」。しかーし、私は「ねこ」だと思っていました。制作のあいだ、「ねこの1月・2月は、こうしてください」とずっと言い続けてました。最後にデータをもらったとき「tora.jpg」となっているのに気づき、ガビョーン。「ねこ」じゃなくて「とら」だったんだぁ。よくみれば確かにとらっぽい。そういや、来年は寅年。「とら」ですよ「とら」。maroさんごめんなさい。
えっ、どんな絵かって、気になるかたはこちらを。

というわけで、今年も販売します。1部1000円。送料込み。
ご購入は下記からお願いします。
http://www.juillet.jp/shop/index.html
この前の休みの日に、新橋演舞場に「蛮幽鬼(ばんゆうき)」という演劇を見に行きました。最近「う~ん?」という演劇が多かったせいもあり、これは大当たりでした。
物語は島国である鳳来国(ほうらいこく)の留学生4人が果拿(かだ)の国にきて5年、もうすぐ祖国に帰る日がやってこようかという日に、留学生の1人が何者かに殺されてしまうところからはじまります。その罪を仲間から主役である伊達土門(だてどもん)にきせられ、その罪で10年間幽閉されてしまう、やっとの思いで脱獄して、祖国へ帰り復讐を誓う・・・という内容。ネタばれになるので詳しくは書けませんが、このストーリーがわくわくして面白い。
主演が上川隆也、稲森いずみ、堺雅人が実力派、それに早乙女太一が花を添え、脇役も劇団新感線の団員でかためているのでとても見ごたえがあります。映像も駆使した派手な演出で(いのうえひでのり)、3時間飽きさせることがありません。脚本・演出・役者がそろうと、こんなに面白いのねと大満足致しました。
それにしても、早乙女太一君かっこよかったです。姿もいいけど、立ち回りがすばらしい。演技は他の役者さんにまだまだ追いつきませんが、立ち回りは彼が一番でした。
こういうの見ちゃうと、また次々行きたくなってしまうのよねぇ。



今週の展示は「風とアドレス」。テキスタイルの展示です。天井からさげられた作品は圧巻。小品もおしゃれで、ひとつ自分の部屋におきたくなります。是非ご覧下さい。10月13日迄。