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Category: General
Posted by: juillet

郵便、うなぎ発送できず」という記事が、ポータルサイトのトップに載っていました。えーまたですか、またですか。この前までゆうパックの遅れが問題になっていましたが、今度はふるさと小包ですか。

だいたい、ペリカン便から移行だって、何故お中元の時期にするのか?何故痛みやすい夏にやるのか・・・と疑問はつきなかったのに・・・。民間だったら、絶対閑散期にやることなのに、(いや郵便局も民間か?)お役所体質が抜けないっていうか、ひどいなぁと思っていました。そうしたら、今度は「うなぎの業者の連絡がとれなくなった」だって?普通の会社だったら大変なことになってますよ。

先日、郵便ポストにゆうパック遅配のおわびみたいなものが入っていましたが、これは日本の全世帯に配られたとか。あぁこれをやるのに、いったいいくらかかるのでしょう?これでも経営にひびかないの?いいなぁ郵便局。

注文したのに、土用の丑の日にうなぎが食べられなくなった方々がお気の毒です。
あぁ何か、おいしいうなぎ食べたくなっちゃったなぁ~。


シール展シール展シール展
今週の展示は「シール展」。シールを使った作品の展示です。先週とはがらりと変わったギャラリーをお楽しみください。作品のキャプションにもご注目を。8月3日迄。

Category: General
Posted by: juillet

「月岡芳年の世界」という本が、欲しくてたまりませんでした。1度も見たことのない本ですが、月岡芳年のことを知るにはこの本がいいと、かねてから聞いていました。

「月岡芳年」とは、幕末から明治初期の浮世絵師。「最後の浮世絵師」と評価され、残酷絵・妖怪絵で有名ですが、そのジャンルは多岐にわたります。現在の漫画や劇画に通じるところもあり、劇画の先駆者ともいわれています。「月岡芳年の世界」とは、その代表作を集めた画集です。

この本は絶版、amazonで中古でたまにみますが、いつもプレミアムがついていて、3万円~4万円の値がついていました。うーん、いくら欲しくてもこれは高すぎでしょ。どうしよう。と長く悩んでおりました。
ところが、最近「復刊ドットコム」というサイトで、この本が復刊されるのを見つけました。値段は何と10500円。もう即予約をいれました。これでも安い値段ではないですが、ここで買わねば、また買い損なってしまう。なんてったって3分の1以下ですよ。

かくして先日、無事届きました。満足のいく内容で、買ってよかったと思える本。あーよかった。
もし、欲しい本が絶版だったら、ここにリクエストを出してみたらいかがでしょうか。もしかしたら復刊されるかも・・・


lecturerslecturerslecturers
今週の展示は「Lecturers」。日本画・油絵・彫刻とバラエティに富んだ内容。とても見ごたえのある展示です。今回は2週間の展示で、7月27日迄。是非お越しください。(21日は休廊です)

Category: 季節
Posted by: juillet

つい先日、東京板橋区で1時間に107mmの雨が降りました。5年くらい前にも、中野区にそれくらいのゲリラ豪雨が降って、近所の川が氾濫したことを思い出しました。あのときくらいのすごい雨かぁ、そりゃすごいわと感心しました(感心してる場合じゃないですが)。その頃から、ゲリラ豪雨という言葉をよく耳にするようになったように思います。

最近、「XバンドMPレーダ雨量情報」なるものができ、ゲリラ豪雨を精密に監視できるようになったそうです。これをみると、今のところ関東地方はゲリラ豪雨の心配はなさそう。実際降ってきたら、これを見ている余裕があるのかって気もしますが、冷静に対処できれば、役立ちそうな感じです。

日本には「虎が雨」という言葉があります。これは旧暦5月28日に降る雨のことで、曽我十郎の愛人、虎御前が、曽我十郎の死を悲しんで、流した涙だと言われています。旧暦5月28日は現在の7月はじめ頃、そうするとこないだのゲリラ豪雨は、虎が雨?今年はまぁ激しく泣いたものですね。

    虎が雨あめつち狂ふごとく降る   草村素子


day on the planetday on the planetday on the planet
今週の展示は「DAY ON THE PLANET」。イラストとフィギュアの2人展です。イラストとフィギュア、扱うものが違うのにテーマがぴったり。息のあった二人の展示を是非ご覧下さい。7月13日まで。

©2003 Galerie Juillet.