「山本二三展」の時に、山本二三先生から素敵な誕生日プレゼントをいただいたので、私も二三先生の誕生日にささやかなプレゼントとカードをお送りしました。
すると、その3、4日後に、先生からお礼の手紙がとどきました。しかも、展覧会のことや今書いている絵のことなどの近況が添えてあり、私の健康を気遣う言葉もありました。すごく嬉しかったです。目下の私になぞ、メールで十分です。なのに封書で。あぁ丁寧にお礼をいただけるっていうのはなんて素敵なこと。贈ったほうが、こんなに幸せになれるのです。

そもそも、手紙とか葉書とかはSNSやメールにないいいところがあります。
展示のお知らせにしても、葉書でDMを頂くと、行きたい、行かなきゃという気持ちが強くなるし、日程も忘れません。手紙がそえてあれば、なおのこと、送り主の顔がみえてくるし、会いたいなぁという気になります。
その人が、私のために時間とお金をかけてくれた、というのが、こういうデジタル全盛の時代だからこそ、ありがたく感じるのかもしれません。

デジタルの速効性は便利だと思いますが、やっぱりアナログな人間なんだなぁとつくづく思います。でも、これって悪いことじゃないよね、きっと。


タカハシカオリワークショップタカハシカオリワークショップ
今日は、「タカハシカオリワークショップ」を開催。好評のフィギュアのワークショップと同時に、「いぬねこブローチをつくろう」が初開催。皆様、素敵な作品を作ってくださいました。ワークショップは明日も開催します。