管理人の独り言

管理人の独り言 le monologue

OK Google!

Category: General
クリスマスプレゼントに頂いたGoogle Home Miniを、年が明けてからやっと設定しました。

テレビのCMなどではよく見ますが、Google Homeをはじめとするスマートスピーカーっていったいどういう仕組みになっているんだろうと気になっていました。さりとて自分で買う気にはならなったので、こういうクリスマスプレゼントは気が利いていて、嬉しかったです。

けっきょくのところ、スマートフォンにアプリを入れてbluetoothで遠隔操作をするデバイスなんだということや、いちいち「OK Google」と言ってから話しかけるのは、他の言葉を拾わないためなど、設定してみてやっと理屈がわかりました。これだけでも私の好奇心を満足するものでした。

よくスマホをどこに置いたか忘れてしまうので、「OK Google、スマートフォンならして」というのをやってみたかったのですが、Androidだけでiphoneはダメらしい。また、声の似ている姉の声でも認識してしまうのはご愛敬ですが、スマートフォンの進歩ってすごいんだなぁと改めて感じました。

1週間ほど前から、アラームを設定して、Google Home Miniで起こされるのが日課となっています。うまくつかえばけっこう役にたつのかもね。


alightalight
今週の展示は、「~第1幕 "見上げれば煌めき"~ ALIGHT展示即売会」です。ギャラリー内はたくさんの素敵お洋服が煌めいています。是非お越しください。明日(15日)までです。
(2018年01月14日)

クリスマスは嵐のライブ

Category: General

はやいもので、2017年もあとわずかです。本当に月日のたつのがはやく感じられます。

さて、クリスマスには東京ドームの嵐のライブ「untitled」に行ってきました。嵐のファンの友人のお付き合いで行ったのですが、これが思ったよりずっとずっと楽しくて面白かったので、ちょっと書き残しておきたくなりました。

席は、野球でいえばネット裏と1累ベンチ上の間くらいの前のほう、ドーム全体が見渡せるし、かなりいい席です。嵐の曲は数曲しか知らなかったのですが、演出と映像が豪華で素晴らしいので、それでも十分に楽しめました。
ドームはずいぶん前に外国人アーチストのライブで行ったことがありますが、その時よりも音質やスクリーンの精度が全然違う。とくにバックスクリーンあたりに設置された超大型スクリーンの精度が素晴らしい。当然ながら、本物は豆粒のようにしか見えないのですが、スクリーンの大きさと精度がそれを感じさせない。映像もとても美しくよくできていて、レーザービームも効果的に使われています。それだけ見ていても飽きることはありません。
観客がもっているライトも制御されていて、どうしてこんなにうまくできるのかと思うくらい。ウェーブのように「ARASHI」や「TOKYO」の文字が流れていったりもしていました。イルミネーションでつつまれるドームはクリスマスそのもの。
あの広いドームをうまくつかって、ワゴン(移動ステージ)のようなものを動かして、2時間弱の時間の中で、メンバーがそれぞれどの観客にも近くなるように移動したりで、演出もすごいなぁと感心してしまいました。(あのハイテクの中で、一人乗りの小さいワゴンは人力で動かしていたのは、ご愛敬で微笑ましかったです。)演出にはメンバーもかかわっているそうで、彼らは本当にエンターテナー、人気があるわけです。

10年ほど前のクリスマスの時期に、六本木ビルボードライブで井上陽水のライブに行ったことがあります。あのときの大人のしっとりとしたクリスマスにも感激したけれど、今年のクリスマスは文句なく楽しくて嬉しいクリスマス、ライブというようも大エンターティメントに参戦したという感じでした。どちらも貴重な体験です。

このライブのチケット、友人の付き合いとはいえ、当てたのは私です。おそらく10倍を超える倍率のプラチナチケット、籤運の悪い私がよく当たったものです。この運を2018年までもっていきたい。神様よろしくお願いします。
(2017年12月28日)

年賀状

Category: General

もう12月も半ば、あと半月で今年も終わりです。本当に年ごとに時が流れるのがはやくなっていくような気がします。

なにかと忙しい師走ですが、年末の大仕事のひとつに年賀状があります。我が家では3種類の年賀状を作ります。3種類あるので、印刷に出すわけにもいかず、せっせと家のプリンターで印刷。1年のうちで一番プリンターが活躍するときでもあります。

今年の6月頃にハガキの料金が62円に上がりました。展示のお知らせなどで、かなりハガキは出すのでこれは微妙に痛いところなのですが、2018年の年賀状だけは52円に据え置かれています。それでも年賀状発売量は減ってしまって、最盛期の約6割なんだそうです。2019年は62円になるだろうし、世の中出さない風潮になってきてるし、2019年の年賀状はどうしようか?なんてことも考えています。

でも、年賀状いただくのって楽しんですよねー。年賀状だけのつきあいになってしまった人も多く、いただけば、その人の顔が浮かんできます。ギャラリーのお客様の年賀状は趣向を凝らしているので、なお楽しい。

そんなことを思いながら、ただいま、年賀状作成作業真っ最中であります。たかが年賀状、されど年賀状ですね。


20171216-furukawa10.jpgリース展
今週の展示は「しあわせのリース展 "mariage"」、今年最後の展示です。クリスマスを前にしたこの時期にぴったりの、美しく、楽しいリース展です。3日間だけの展示。明日(17日)までです。
(2017年12月16日)

つきのさばく

Category: ギャラリー

今、ギャラリーでは企画展の「つきのさばく」が開催されています。この展示は、「少年展」でおなじみのK.Plusoi.さん、Mel meli Miele:メル メリ ミエーレさん、新星急報社さん、それに明星堂さんを加えて、4名の作家さんのお願いしたアクセサリー・ファッション・オブジェの展示です。

「つきのさばく」は、5月の打ち合わせのときにふとでてきたテーマです。半年の月日をかけ構想をねり、ギャラリーはすっかり「つきのさばく」の世界になっています。ジュイエのスペースは、何も展示していない状態では、シャープで現代的な感じです。それが、ゆったりと穏やかで柔らかい世界に大変身。作家さんはそれぞれ違う世界観を持ちながら、全体としては、違和感なく「つきのさばく」に溶け込んでいます。ギャラリー内につくった洋服の試着室ですら、インスタレーションの展示の一部と間違えられるくらいです。
おりから、先日はスーパームーン、大きく、美しい月の中で開催されているのも、偶然とは思えない何かを感じます。

展示中に、新星急報社さんがアクセサリーのオーダー会を開催しています。これがなかなか面白い。オーダーのテーマが「自分が強くなれるように」とか「オリオン座が好きなので」などと漠然としたものでも、見事に仕上がります。注文するセンスがないと思っていた私も、何かオーダーしようかなという気になっています。

もちろん、他の作家さんの作品も素敵としかいいようがありません。
ジュイエに来たことがあるかたも、それでないかたも、是非この雰囲気を味わいに来ていただければ、この上もなく嬉しく思います。
「つきのさばく」は10日まで開催しています。(新星急報社さんのオーダー会は予約制ですが、空いていれば飛込でも大丈夫です。)是非お越しください。

つきのさばくつきのさばく
写真右は、K.Plusoi.さんのアクセサリー
(2017年12月06日)

量子コンピュータって?

Category: General

最近「量子コンピュータ」という言葉をよく耳にします。で、調べてみると(想像どおり)これがさっぱりわからない。難しい数式がでてくるばかりです。わかったのは、今までのコンピュータは0,1でなる論理値の計算であるのに対して、「量子コンピュータ」は量子力学原理を用いて、波のように重ね合わさっているらしい。(いやこれも違っているかもしれない)それによって、今までよりも数段はやく計算でき、それに要するエネルギー(電力)も数段少なくてすむということです。そして、量子コンピュータがAI(人工知能)を加速するらしいです。(よくわからん)

調べたところで、その外郭だけうす~くぼんやりとわかっただけなのですが、コンピュータという名前ではあるものの、今までと全く違う概念で動くということは間違いなさそうです。そして、素人の私にはいいことづくめのようにも思えます。

ああ、こうやってなんだかよくわからないうちに「量子コンピュータ」の時代がくるのでしょうか?そのときはスパコンと呼ばれているコンピュータはすたれてしまうのでしょうか?絶対と思っていたものがすたれてしまうのは世の常のようです。「諸行無常」っていうしね。この古の言葉が生きているのもまた不思議な気がしますが。


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今週の展示は「THE BEST OF 渡仁 1972-2017」。仁王像の写真、戦隊ヒーローもののマスク、映像などバラエティに富んだ展示です。作家の渡仁さんは、「どこか馬鹿げていて、それでいて全力な面白い事をしたい」のだそうです。その言葉ぴったりの展示です。是非お越しください。28日まで。
(2017年11月25日)

Googleのドーナツやさん

Category: General
おととい、表参道に行ったら、某菓子店のようなピンクの縞のお店があってけっこう人がいたのでなんだろうと思ってみたら「Google Home Mini Donut Shop」と書いてありました。Google?ドーナツ?何それ?と気にはなりましたが、急いでいたので寄らずに通りすぎました。

あとで調べてみると、Googleの、音声で作動する「Google Home Mini」発売記念の期間限定ショップらしい。詳しくレポートした記事がこちらにありました。大きいほうのGoogle Homeは知っていたけれど、(スマートスピーカーというらしい。)小さいのも発売するのね。
それにしても、発売記念に商品紹介用のドーナツショップをつくって、ドーナツを無料提供し、すごく運が良ければ、本物が当たるかもなんて、Googleさん太っ腹だわ。

帰りによってみればよかったかなと思いましたが、くじ運のない私には本物はとうてい当たりそうもないし、別にドーナツが好きなわけでもない(カロリー高いしね)ので、いいんだけどね。でもお店がどんな風になっているかは見てみたかったです。
それにしてもGoogle Home Miniの形はドーナツというよりは、お饅頭に見える私は、日本人なんだなぁ。


1+1+1+1+
今週の展示は「1+1+ ~山本茉理奈・小矢田美里2人展~」」です。ビニールをキャンパスに張り油絵具で描いたり、鏡面の紙に描いたりと、ユニークな油画展です。穏やかで優しい雰囲気の展示ですので、是非お越しください。14日まで。
(2017年11月12日)

傘を半分飾りたい

Category: ギャラリー
今、ギャラリーでは「大人の自由研究展 ~先生宿題遅れて遅れてゴメンなさい~」が開催されています。
この展示は、俳優やアーティストとして活躍するクリエーター集団「gekichap」が主催しています。搬入にほぼ2日間かけてのインスタレーションのような写真展なのですが、空間のつくり方がいつもと少し違う。写真を中心としたインスタレーションなんだと思うのですが、そういう風に言ってしまうのには少し違和感があります。ギャラリーの展示なのに、舞台をつくっているような感じなのです。ポップで楽しく、そこに時の流れが加わった、そんな感じの展示です。

搬入の時に、メンバーのSさんが「傘を半分飾りたい!」と言っていました。「傘を半分飾る?どういうこと?」よくよく話を聞いてみれば、ビニール傘を半分切って、壁からはえているようにしたいということでした。ギャラリーに取りに来ない忘れ物のビニール傘があったので提供して、他のメンバーといっしょに試してみたところうまくいきそう。
展示当日に、傘をバージョンアップして、模様を描き、雨粒のような飾りをつけて完成。壁にうすく映る影の効果もあって素敵にできあがりました。やりたいことをできるように手伝うのが、私の役目だと思っているので、これは、私にとっても嬉しいことでした。

こういう発想の自由さが、この展示の楽しさを支えているのだろうなと思います。
「大人の自由研究展」は7日まで。トークショーやワークショップもあるので、スケジュールはこちらをご覧ください。
https://daiking921.wixsite.com/gekichap


大人の自由研究展大人の自由研究展
左が傘の展示写真です。
(2017年11月04日)

月岡芳年展Ⅱ

Category: ギャラリー

ただいま、ジュイエコレクション第3弾の浮世絵版画展が開催中です。

これらの浮世絵版画は、30年ほど前、引越しのときに戸棚の奥からでてきた数百枚の幕末・明治期の浮世絵の中の一部です。
祖父が手に入れたものらしいということ以外何もわからないという、「なんでも鑑定団」にでてきそうな話ですが、一番興味のあった私の手に残されて、今に至っています。

ギャラリーの10周年記念で2013年に始めた浮世絵版画展ですが、回を重ねるたびに、己の知識の足りなさを痛感し、このまま展示してもいいのかという不安ばかりが先にたちます。そんなとき、迷う私の背中をおしてくださった方々に感謝しております。
今回開催してみて、思ったより自分の浮世絵の知識が増えているのに少し驚いています。7、8年前から少しずつ勉強してきて、3回の展示を重ねたことは、それなりの意味があったのだなぁと思います。継続と経験は力とつくづく感じます。

小さなギャラリーでの展示です。作品数は限られますので、前回展示することができなかった芳年の版画にしぼり、「月岡芳年展Ⅱ」としました。
これらの浮世絵は、私の所有というよりは、今は私があずかっているという感覚が強く、「ひとりで見ているのはもったいない」という思いからきている展示です。気楽に皆さまに楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
より楽しく見ていただきたいので、できる限り説明をするようにしています。が、浮世絵の知識は人それぞれです。一見してそれを判断するのは難しく、失礼がありましたらご容赦ください。そして、詳しい方がいらしたらいろいろ教えてくだされば幸いです。


月岡芳年展Ⅱ月岡芳年展Ⅱ
「月岡芳年展Ⅱ」は15日までです。入場無料ですので、お気軽にお越しください。
(2017年10月11日)

三越劇場の装飾

Category: General
あっというまに9月も終わりになってしまいました。知らないうちに日差しもやわらぎ、秋の気配を感じる今日この頃です。

さて、9月に何をしたかといえば、三越劇場に「牡丹灯籠」を見にいきました。演劇自体はまぁしょっちゅう行っているので、どうということではないのですが、三越劇場に行くのは初めて。昭和2年に創られたこの劇場は、日本橋三越の6階にある500席くらいの中くらいの劇場ですが、劇場内部のインテリアがとにかく素敵です。

どれくらい素敵かというとこんな感じです。
三越劇場三越劇場
アールヌーボー風の装飾に、天井にはステンドグラス。重厚な雰囲気のインテリアに、開演前から胸がときめきます。今まで行った日本の劇場の中では一番魅力的でした。

お芝居が終わってからも、あぁもう少しここにいたい。劇場をもっとじっくりみたい思っていたら、公演がないときに説明つきの見学会が不定期に開かれているらしい。うぅ参加したいです。しっかりチェックしておかねば。
(2017年09月30日)

1/100建築模型用添景セット

Category: General
先日、新橋演舞場で「にんじん」をみて、ポーラミュージアムアネックスで「Point-Rhythm World -モネの小宇宙」をみて、歌舞伎座夜の部「野田版 桜の森の満開の下」をみる。というひさびさの演劇はしごの充実したハードな1日を過ごしました。
「にんじん」と「野田版 桜の~」のあいだが4時間以上あいてしまうので、ポーラミュージアムだけでは、とうてい時間がつぶせません。しかしさすがは銀座、楽しいところがたくさんあります。

ポーラミュージアムが京橋よりだったので、そこから近い伊東屋によってみることにしました。そもそも文具関係は大好きなので、ここでならいくらでも時間がつぶせます。
そしてやはり、興味深いものをみつけました。それは100分の1と書かれた、模型の背景の人物や乗り物のようなもののセット、組み立ててあるサンプルをみると、ハロウィーンやクリスマス、ひまわり畑やイルカショーやネコカフェ、忠臣蔵なんてものもあります。いやーん楽しい、しばらくその場で楽しんでいました。家に帰って調べたら、テラダモケイという建築模型屋さんが販売しているものでした。私の見たもの以外にもいろいろあって、すごく楽しそう。忠臣蔵編は、私の見たのは、「討ち入り編」でしたが、それ以外にも「松の廊下編」「墓前に報告編」とあるようです。歌舞伎好きの私にはたまりません。全部つくって並べてみたい。

どうせなら「引き上げ編」もあるといいなぁ、両国橋模型もつけてもらって、四十七士を歩かせてみたいです。


写真展「透」写真展「透」
今週の展示は、写真展「透」、「透」という文字からイメージした写真展です。たくさんの「透」を感じに是非お越しください。29日まで。

(2017年08月26日)
©2003-2013 Galerie Juillet.