管理人の独り言 le monologue
早稲田通りの木
Category: General
前回、ギャルリー・ジュイエの前の木のことをちょっと書きましたが、少し前からこの木に張り紙がしてあります。
それによると「この木は道路交通法に抵触し、歩行者や車の往来に支障があるかもしれないので、所有者は処分してください。10月中旬までに処分なきときは伐採します。」云々と、まるで放置自転車扱い。
落ち葉や鳥の羽でお掃除が大変なので、それから解放されるのはうれしいけれど、せっかくの自然がなくなってしまうのはさみしいな。このあたりの木はみんななくなってしまうのかしらとあたりをみまわすと、張り紙のしてある木とない木があるのです。張り紙のしてある木の高さや太さもまちまちだし、木の種類もキョウチクトウ・ネズミモチ・ビワノキなどばらばら。いったい何を基準としているのだろうか??
そして、所有者っていったい?この木は街路樹ではなかったのか?早稲田通りといったらりっぱな都道、車がびゅんびゅん通っている道です。その歩道に植えてある木ですよ。いったいいつ誰が植えたものなのか??
もし知っている方がいたら教えてください。
(2003年10月20日)
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