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和ボット

Category: 演劇・美術

「和ボット」って何?と思ったら、つい先ごろ狂言に登場した狂言ロボットのことだそうです。

新作狂言「巨人国漂流期」で、和ボットは小さな太郎を演じ、巨人は人間が演じたそうです。しかもちゃんと狂言の衣装を身に纏っていて、能舞台に立っている姿は、写真で見ても可愛くてユーモラス。これが動いて演技するなんて、見てみたいですよね。

ロボットといえば、障害のある人の補助となったり、災害のときに活躍したりする実用的なものか、アイボやAsimoのような癒し系か宣伝性の高いものという印象がありますが、これはどちらにもあてはまらない新しいジャンルのロボット。やるなぁ狂言。

狂言といえば、能や歌舞伎と並ぶ日本の伝統芸術、かたやロボットは最先端技術。狂言を観に行って、ロボットを観るなんて、まさに「古きをたずねて新しきを知る」ではありませんか。


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今週は武蔵野美術大学3年生のお菓子をテーマにした作品展。丁寧に創られたイラストや本が並びます。是非ご覧下さい。10月17日迄。

(2006年10月13日)

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