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アメリカの大人買い

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「恐るべきアメリカの大人買い」、これは、大リーグのポスティングシステムの落札額、井川選手の30億、松坂選手の60億に対して、某ニュース番組の司会者が言っていた言葉です。
高いのか妥当なのかは意見のわかれるところでしょうが、日本の選手の評価で高値がつくのはいいことなのかもしれません。

ふと、サッカーのJリーグが発足した頃、各国の多くの有名選手が多大な契約金で日本にやってきたのを思い出しました。そして、その契約金に見合った働きをした選手がはたしてどれくらいいたんでしょうか?おそらく見合わない選手もたくさんいたはず。日本はそういうことに甘い国ですから、あまり騒がれることなくいなくなって、今ではすっかり忘れているという状況だと思います。

金額に見合った働きを求めることについては、アメリカはもっとシビアでしょう。それ以上の働きをすれば、大きな賞賛を得られるのはイチロー選手をみても明らかです。大きな働きに対して大きな対価を与えられるのはプロとして本来の姿なのですから。
両選手にはプレッシャーにめげず、頑張ってほしいものだと思います。


リースリース
今週は毎年恒例のX'masリース展。大小100近くのリースが並びます。X'mas気分を味わいに是非お越し下さい。12月4日迄。

(2006年12月02日)

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