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アフタースクール

Category: 演劇・美術

先週は、今週予定していた「第肆回 板津綾二展 」が急遽延期になったり、「だったら、今の展示『-COLOURS- "ITTEKI"』を延長したい」という作家のナガサワカズミさんからのありがたい申し出があったりして、WEBの訂正やら訂正依頼やらでおおわらわでした。

どうやら落ち着いたので、昨日の休みに映画「アフタースクール」を観にいってきました。ささいなシーンがあとで重要な意味をもったり、小道具がきいていたりで、2時間弱があっというまに過ぎていき、とてもおもしろかったです。内容は少しでも書いてしまうとネタばれになってしまうので書けませんが・・・。

主演のひとりの堺雅人、この人を始めてみたのは大河ドラマの「新撰組」の山南敬助役でしたが、その後、演劇で「喪服の似合うエレクトラ」の繊細な弟役をみました。そして今の大河ドラマ「篤姫」で、毎回楽しみにしているうつけのふりをしている13代将軍家定の役、そして「アフタースクール」、これがみんな違う感じの役柄、見事に演じ分けています。何かでインタビューされているのを見ましたが、けっこうちゃらちゃらした感じ(失礼)で、これまたどの役の雰囲気とも違いました。こういう人を役者っていうんだろうなと感じさせる役者さんです。

「アフタースクール」は観に行ったあとで、「あれはこうだよね~」というように誰かと話したくなる映画です。同じことを感じたひと、この指と~まれ。



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今週は先週からの続きで「COLOURS- "ITTEKI"」。キツネの子は男の子もいます。是非会いに来てください。6月10日迄。

(2008年06月06日)

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