管理人の独り言 le monologue
蜉蝣峠(かげろうとうげ)
Category: 演劇・美術
今年に入ってから、いつも以上に演劇三昧。時間もお金も足りなくなるので、月3回までと心に誓っています。
先日も「蜉蝣峠」に行ってきました。古田新太・堤伸一・高岡早紀出演、宮藤官九郎脚本という話題の演劇。当然平日でも満員でした。
前半はおふざけと下ネタが多すぎ(ま、それがクドカンの特徴でもあるのだけれど)で、これで終わっちゃうのかと心配しましたが、後半は下駄をつかったたちまわりなど見ごたえがあってよかったです。とにかく、堤伸一さんかっこいい~。堤ファンには必見の演劇ではないでしょうか。
内容は重そうにみえて、そうでもなく、演出に助けられているかなという感じです。楽しめたのでとりあえず満足。
ところで、この演劇「赤坂Actシアター」でやっているのですが、この劇場、導線悪すぎ。去年オープンした新しい劇場なのに、席も少し狭いような・・・。それなのに、他の劇場の同等の演劇より料金高めです。
赤坂という立地、そうは面積がとれないのかもしれませんが、それにしてもなぁって感じで、こちらは満足できませんでした。



今週の展示は「01展~さよなら、わたしの10代~」。20歳を迎えて、自分の10代をふりかえって作品に表しているグループ展です。是非お越し下さい。3月31日まで
(2009年03月28日)
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