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宝石のような飴とパリのようなミルフィーユ

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とっくに明けてますが、新年初ブログです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

お年賀にちょっと気の利いたものないかなぁと、思い出したのが、「papabubble(パパブブレ)」というバルセロナが本店の飴屋さん。テレビや雑誌で紹介されているのでご存知の方も多いかもしれませんが、この飴屋さん、新井薬師の商店街にあり、日本ではここだけ。ジュイエからもそう遠くはありません。
そんなわけで、自転車で行ってきました。ここの飴はおしゃれな金太郎飴って感じです。フルーツの飴は小さいけれど、それぞれ飴に描かれたフルーツの味がしておいしい。きらきら輝く小さな飴は、宝石のようです。
普段食べるのには少しお値段が高めですが、パッケージが洒落ていて、ちょっとしたプレゼントには絶好です。そんなわけで、5000円以上の大人買い(飴なのに・・・)。

帰りに早稲田通りに、オレンジ色の外観のすてきなケーキ屋さん発見。「l'abricotier(ラブリコチエ)」という名前で、パリにあるお菓子やさんのような風情があります。これははいらなきゃ。
広々とした店内で、まず目にはいったのはミルフィーユ、ミルフィーユの上にチョコレートで模様をつけた固めたお砂糖がのっているシンプルな形が、これまたパリ風です。えぇもちろん買ってかえりましたよ。パリパリのパイとクリームは甘さをおさえ、上の甘いお砂糖の部分とのマッチングがなかなかのものでした。

昨年の11月にオープンしたそうです。早稲田通りは、(駅からジュイエへの道筋の)庚申通りより東はあまり行かないので気づかなかったのですが、ジュイエから歩いて5分もかかりません。ついでに次の展示の「ひみつきち」の案内状をちゃっかり置かせていただきました。
こういうおしゃれなお店が近くにできるのは、とても嬉しいです。店内でケーキを食べられるスペースもあったので、ギャルリー・ジュイエの帰りに是非行ってみてください。

フルーツの飴
papabubbleの飴です。l'abricotierのミルフィーユは写真取るの忘れました。すみません。

(2010年01月09日)

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