管理人の独り言 le monologue
劣化したワイン
Category: ワイン
先日、以前に飲んですごくおいしかったシャブリ(有名なフランスの白ワイン)と同じものを見つけたので即購入しました。
3日後、この料理なら合うかなと悩みながら献立を考え、期待に胸ふくらませて冷やしたシャブリを開栓。ところが、グラスに入れたワインが赤みがかっていてリンゴジュースのような色をしています。何かいやな予感、ひとくち飲むと苦いような酸っぱいような変な味。時間がたてばたつほどまずくなり、30分後はもう酸っぱくて飲めたものではありませんでした。悲しいかな、劣化したワインのお手本(?)のようなワインだったのです。
劣化したワインに当たったことは何回かあります。ワインを飲むときはけっこう気合がはいっているので、駄目だと思っても少しは続けて飲んでみる。でもやっぱり駄目なので悲しい気分になってしまいます。
でもね、私のまわりには、そういうときは「まずい、まずい」と冷たく言い放って見向きもしなくなる輩が多いこと。味がわかるのはいいんだけどね、ワインの名前くらい覚えようよ、おいしいときはいっぱい飲むんだから・・・
ちなみに、駄目だったシャブリは購入したワイン屋さんに言ったら、新しいのを1本くれることになりました。わ~い。
不良品は交換が原則だけど、ワインはレストランで飲む以外は現物が見れないから、ワイン屋さんも大変ですね。
(2004年08月08日)
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