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鎌倉・横浜、ディープな一日(1)

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浮世絵の講座で遠近法のことについて勉強しました。そのときに、鎌倉の鶴岡八幡宮の二の鳥居から三の鳥居までの参道が大人2歩分くらい狭くなっていて、本殿がより遠くにあるようにみせている。鎌倉時代から遠近法の概念が入っていたという話を聞きました。

偶然にも、知り合いの作家さんの鶴岡八幡宮の舞殿での結婚式におよばれしたので、これは、実際に歩いてみたいと鎌倉に向かいました。
結婚式は9時に始まるので、6時半に家をでて、8時20分に鎌倉着。梅雨どきにもかかわらず真夏のように暑い日でしたが、朝だからまだ涼しいに違いない、と信じて、日陰など全くない誰もいない参道を歩いてみました。なるほど、明らかに二の鳥居より三の鳥居付近のほうが狭い!(しかし、暑い)
何も考えないで歩いていたら多分気づきません。すごいなー、鎌倉幕府。

舞殿での結婚式はとどこおりなく進み、10時には体があきました。1時に、友人と桜木町でランチの約束をしていたので、あと2時間は鎌倉にいられます。時は6月、紫陽花で有名な明月院に行くことにしました。
明月院はとなりの北鎌倉の駅からすぐなので、電車で移動。
北鎌倉の駅についたら、カメラを持った人がたくさんいて、踏切付近で構えています。珍しい電車でも通るのかしらんといっしょに見ていたら、あまりみたことのない臨時電車が通過していきました。あとで調べたところ、急行『ぶらり横浜・鎌倉』号で、いわき~鎌倉間を走る、紫陽花の時期限定の臨時電車らしいです。

人波について歩いて、お目当ての明月院に到着。このときまだ10時40分。すでにいろいろなことを体験したような気がします。(つづく)
(2017年06月16日)

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