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土星の衛星のタイタンに欧州宇宙機関の小型探知機が着地したとのことです。タイタンは大気をもつ衛星で生命が誕生する前の地球の環境に似ているそうですが、太陽から遠く離れているために地表は零下179度しかないとか。そんなところから画像が送ってくるっていうんですからすごいですねぇ。

このへんならまだ理解の範疇ですが、天の川には太陽の1500倍の星があるとか、半径が地球と太陽の距離の7倍、こうなると何がなんだかわからなくなります。

わが地球は、先のスマトラ沖地震の影響で自転速度が速くなって1日がわずかに短くなり、地軸も数センチ東にずれたとありました。私たちのわからないところで、地球は、宇宙は確実に生きているのですね。

星の命ってどれくらいなのだろう?宇宙の命は?確実なのはすべてに始まりがあり終わりがあるってことですね。それは人の命も同じ。

(2005年01月18日)

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