管理人の独り言 le monologue
シェークスピア
Category: 演劇・美術
演劇は歌舞伎のみならずどれもかなり好きです。特に今年は勘三郎襲名があったり、蜷川幸雄イヤーだったりで、観たいものばかり。おまけに行きだすと手元に次のチケットがなくなると、妙にさみしくなります。
というわけで、昨日、今年12回目(多分?)の観劇、「天保十二年のシェークスピア」(井上ひさし作・蜷川幸雄演出)に行きました。
この演劇、シェークスピアの37の戯曲が随所にちりばめられています。といったってねぇ、内容どころかタイトルすら全部言えません。しかもフランスかぶれの私はシェークスピアには興味ないときています。
しか~し、いくら何だってシェ-クスピアです。いくつかは知ってますよ。ちょっと知ってるだけに知らない部分がわからない。物語の流れとしては「いらないんじゃない?」と思うところも、きっとシェ-クスピアが隠れているに違いないんです。これがわからないのが癪に障ります。
何も知らなくても、キャストは豪華だし、十分楽しめるお芝居です。でも知っているほど面白いはずです。観たあとじゃ遅いけど、目覚めようかなシェークスピアに。
と思わせるシェ-クスピアはやっぱりすごいです。
(2005年09月22日)
Comments
Add Comment
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
佐々木幸子 wrote:
優雅な初秋を楽しんでる雰囲気ですね。
演劇が好きなんですか? 知らなかったです。
ま ご無沙汰の時期が長いから、お互いの事はもうほとんど知らないですよね。
私は時々ミュージカルを見に行きます。
それは昔から好きだったけど、そんな話はした事なかった気がします。
ぎゃらりーの展示楽しみにしています。
♪調布の方にまだ居れば、近くて良かったんだけれどね。では また後日に。