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    <title>管理人の独り言</title>
    <link>http://www.juillet.jp/concierge/</link>
    <description>アートによる心地よい空間と、どなたでも気軽に利用できるギャラリーをめざしています。</description>
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      <title>管理人の独り言</title>
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 <title><![CDATA[入院から1年]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=357</link>
<description><![CDATA[<p>ちょうど一年前、私は悪性リンパ腫の疑いで検査入院しました。検査の結果は最初のみたて通りで、そのまま入院、治療となりました。私の生涯で最も重い病気だったにもかかわらず、妙に冷静で何も迷うことはありませんでした。場合によっては命にかかわる病気なのに、何故あの時あんなに落ち着いていられたのか、今考えても不思議でなりません。<br />
<br />
先日、化学療法終了半年後の検査でCTをとりましたが、異常なしで今は完全寛解（検査上はがん細胞がなくなること）の状態です。副作用はまだ残っているものの（これは1年くらいたたないと治らないらしいです）、無理しなければ、以前と同じように動けます。超ショートカットながら、もう帽子もウィッグもなしで外出できます。<br />
さりとて、決して楽な1年だったわけではなく、人の命に限りがあることを強く感じたり、応援や激励してくれる人がたくさんいるという実感がとても有難く感じた1年でもありました。今はこの経験を、これからの人生に生かしていけるのではないかと強く思っています。心配してくださった皆さん、ありがとうございます。私はこんなに元気になりました。<br />
<br />
で、1年たった記念（？）に、ずっとやらなければと思っていながらやってなかったfacebookをはじめてみました。<br />
よくわからないので、二の足を踏んでいたのですが、とにかく作ってみました。ホームページ同様、頑張って更新していきたいと思いますので、facebookでも宜しくお願い致します。<br />
<br />
ギャルリー・ジュイエのfacebookは<a href="http://www.facebook.com/pages/Galerie-Juillet-%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%82%A8/337176483015880">こちら</a></p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=357</comments>
 <pubDate>Thu, 17 May 2012 19:40:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[LEDハロゲンを買ってみました]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=356</link>
<description><![CDATA[<p>LED電球にはずっと前から興味があって、ギャラリーでつかえるものはないかとずっと探していました。<br />
ギャラリーの照明として使っているのはハロゲンという特殊な電球で、しかも調光ができなければ駄目なので、スペックと値段が折り合うものがなかなかありませんでした。<br />
<br />
で、やっとこれならというものを見つけました。アメリカのCREEという会社のLEDハロゲン。従来の60Wの明るさがあり、照射角45度。もちろん電球色。今使っているのが照射角35度なので、少し不安がありましたが、LEDは光が広がらない性質があるので、まあ大丈夫ではないかと判断、ためしに1個だけ購入してみました。<br />
さっそく取り付けてみたところ、光の広がりと明るさはちょうどよいし、たった5Wなので、照明器具が熱くならず、取り扱いは楽になりそうです。ですが、光の色が少し白い。作品によっては影響が少しでるかなぁ～という感じでした。<br />
<br />
いま展示中の「山本順子 水彩画展」で試してみました。山本順子さんの絵は淡い色調なので照明にはかなり左右されます。悪くはないけど、やっぱり今までの照明のほうがいいんだよね～。ってことで、けっきょく今回は使わないことにしました。<br />
<br />
作品によっては使えると思うので、このLEDは無駄にはならないけれど、山本さんのように照明がきれいといってくださる方がいる以上、全部取り替えるのは時期尚早です。節電にも協力できるかと思ったのに残念です。LED電球はどんどん進歩していっているので、これからに期待。まだまだ私のLED電球探しは続きます。<br />
<br />
<br />
<br />
今週の展示は、前述の「山本順子 水彩画展」。優しく穏やかな色調の水彩画は、ギャラリーの空気をも穏やかに変えてくれます。今回のみどころは桜の絵、東京では過ぎ去ってしまった桜を惜しみに、是非ギャラリーまで足をお運びください。5月8日迄。</p>
]]></description>
 <category>ギャラリー</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=356</comments>
 <pubDate>Fri, 04 May 2012 22:12:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「ある秘密」]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=355</link>
<description><![CDATA[<p>この前行った渋谷の<a href="http://www.imageforum.co.jp/theatre/">イメージフォーラム</a>で「<a href="http://www.eiganokuni.com/meisaku5-france/">フランス映画未公開傑作選</a>」なるものをやるのを知りました。フランスで評判になった2000年代の未公開作品を3本「刑事ベラミー」「ある秘密」「三重スパイ」を公開するというもので、最初は1本くらいはみたいな、くらいの気でした。が、よくみてみると3本ともサスペンス。「フランス映画でサスペンス、私にとってはどストライクかも」ってわけで、3回券を買ってしまいました。<br />
<br />
「フランス映画未公開傑作選」は21日からスタート。さっそく行ってきました。まずは「ある秘密」から。<br />
ナチスドイツ占領下のパリと、その後を組み合わせ、ある家族の秘密を追う心理サスペンスです。派手さはないけれどストーリー展開の巧みさ、人々の表情、心の移り変わりなど、みごたえのある映画でした。なにより主人公のタニアを演じたセシル・ドゥ・フランスが素晴らしく魅力的です。<br />
<br />
やはり私にはストライクの映画で、あと2本見るのが楽しみです。本当はその日に2本目をみてしまおうかとも思っていたのですが、1本ずつ楽しんでみないともったいない気になってきました。まだ日にちもあることだしね。5月25日までイメージフォーラムで上映です。<br /></p>
]]></description>
 <category>演劇・美術</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=355</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 19:51:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[桜とスカイツリーと「法界坊」と]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=354</link>
<description><![CDATA[<p>東京は桜が満開。ちょっと撮ってみた桜が意外とよかったので、今限定で、<a href="http://www.juillet.jp/">トップ画</a>を桜にしてみました。<br />
<br />
おととい、<a href="http://www.nakamuraza.com/">平成中村座</a>に行ってきました。平成中村座は江戸時代の芝居小屋を、隅田公園に再現したもの。1度は行ってみたかったので、中村勘三郎が主演で本格的に復帰する「法界坊」をみてきました。<br />
<br />
隅田公園からはスカイツリーがよくみえます。そして、桜の名所でもあり、中村座へ行く道すがら、桜とスカイツリーが楽しめるという贅沢さ。<br />
<br />
こんな感じです。どう?どう?わくわくしませんか？<br />
<br />
肝心のお芝居は、勘三郎さん、水を得た魚というのはこういうことなのかといわんばかり、生き生きして熱演でした。「法界坊」というお芝居がそもそも面白く、わかりやすいのに、その上少し現代風に演出されているので、誰にでも楽しめます。<br />
大詰めは、舞台の後ろが開き、桜が咲いている隅田公園とスカイツリーが見え、舞台でも桜のはなびらがたくさん散るという豪華版でした。いやー娯楽ってこういうものねぇ～と大満足。<br />
<br />
でも、特設会場だけあって、席が狭く、椅子の背があたって背中が少々痛くなります。チケットの値段も安くはないです。しかたがないとはわかっていても、1回みればいいかな、と思ってしまう私は贅沢すぎ？<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今週の展示は、「渡邊丈士 第2回　金剛力士写真展 「ＮＩＯ４８」」　関東１都６県の仁王像ばかりの写真展。評判のよかった昨年９月の展示に続く第二弾ですが、さらにレベルアップしています。ギャラリーいっぱいの仁王像を是非ご覧下さい。ベスト仁王を選抜総選挙もやってます。投票も是非。４月１０日迄。</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=354</comments>
 <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 00:00:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[桜の季節]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=353</link>
<description><![CDATA[<p>風が強いし、雨も降りそうだったので、今日はギャラリーまで歩いていきました。（いつもは自転車）すると、ほのかにいいかおりが・・・、沈丁花が咲いています。よくみると、雪柳も花をつけています。いつも通るお寺は、紅白の梅が満開。桜もところどころ咲いています。遅かった春がいっぺんにやってきたようです。ギャラリーまで約20分、歩いて得した気分でした。<br />
<br />
東京は今日、平年より5日遅れの桜の開花宣言。いよいよお花見の季節です。<br />
東京の桜はソメイヨシノが多いです。ソメイヨシノは漢字で「染井吉野」と書きます。「吉野」は桜で有名な奈良県の吉野山の「吉野」ですが、「染井」は染め井村の植木職人が育成したから「染井」とついたそうです。「染井村」ってどこよ？と思ったら、何と豊島区の駒込付近ですって。村っていうから、もっと地方かと思ったら、意外と近い！東京で育成されたものだから、東京の環境に合うのかもしれません。<br />
<br />
今日は強風だったけど、桜がこれからでよかったです。盛りの頃だったら、あっという間に散ってしまうもんね。花の季節は少しでも長くあって欲しいものです。<br />
<br />
　　　　世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし　　在原業平<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今週の展示は「しい展」。「～しい」（例：嬉しい、悲しい、奥ゆかしいetc.)という言葉をテーマにした14人の美大生の展示です。イラスト・立体・テキスタイル・映像など、盛りだくさんの展示です。是非お越しください。4月3日迄。<br />
<br />
<br /></p>
]]></description>
 <category>季節</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=353</comments>
 <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 16:26:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[データのデジタル化]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=352</link>
<description><![CDATA[<p>三月も下旬になろうかというのに、まだ寒い日が続いていて、今年はまだダウンが手放せません。「暑さ寒さも彼岸まで」じゃなかったのぉ～、と文句のひとつもいいたくなるこの頃です。春はいったいいつやってくるのでしょう。<br />
<br />
さて、思うところあって、しばらく前から浮世絵の講座に通っていますが、先日の講義で、面白いサイトが紹介されました。<br />
<a href="http://www.contents-jp.com/index.html">コンテンツ株式会社</a>という、あらゆる資料をデジタル変換する会社のサイトで、そのデモコンテンツの中の「<a href="http://www.contents-jp.com/sample/data/ukiyoe_shindo_col/menu.html">浮世絵コレクション</a>」が、それ。かなりの大きさまで拡大できる上に、「透明度」を動かすとエンボス（凹凸）までもわかるという優れものです。<br />
<br />
浮世絵には「毛割」（けわり）－髪の毛の生え際を、超細かく彫っていく、「空摺」（からずり）－絵の具をつけずに摺って紙に凹凸をつける、といった技法があります。（と習ったばかりのことを言ってみる）　こういう技法は、写真などではよくわからず、実物を手にとってみないとというところがあります。ところがこのサイトでは、そこまでわかる！紙ベースでは劣化しがちなものでも、こういう風に残していけば、後世にも残していけます。<br />
<br />
最近は個人でも、「自炊」といって、個人の書物をデジタルデータとして保存するのもめずらしくなくなりました。こんな風にして、どんどん省スペース化して保存されていくのですね。時代は変わっていくものです。でもね、紙ベースの資料もやっぱり捨てがたい、よね。（古い？）<br />
<br />
<br />
<br />
今週の展示は「東京工芸大学学友会写真部　春展」です。主に1年生の作品ですが、1年生とは思えないくらいクオリティが高い展示です。ブックレットにも素敵な写真がありますのでお見逃しなく。じっくり見たくなる展示ですので、是非お越しください。27日迄。</p>
]]></description>
 <category>インターネット</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=352</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:43:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「万惣」がなくなる]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=351</link>
<description><![CDATA[<p>神田須田町交差点近くに、「<a href="http://www.manso-kanda.co.jp/index.html">万惣</a>」という高級果物店があります。創業は弘化3年、何と幕末から続いている老舗中の老舗。果物は高級なので食べた記憶がありませんが、そこのパーラーのホットケーキがうまい！昔はよく食べに行ったものでした。<br />
<br />
入院中に友人がもってきてくれた雑誌に、この「万惣」のホットケーキが紹介されていました。入院中は絶食だったせいもあって、このホットケーキが激しく食べたい。退院したら絶対行くぞーと心に誓っていましたが、薬の副作用で食べ物が苦く感じる期間が長く続いたので、やっと行けたのが昨年12月。そのときに食べたのがこれ！<br />
<br />
外ぱりぱり、中ふわふわ。1口目はそうでもないかなと思っていましたが、食べ続けていくとどんどんおいしくなり、ひさびさのホットケーキは大満足でした。<br />
<br />
ところがー、この「万惣」、3月24日で閉店になるそうです。ビルの耐震性が不十分で取り壊しが避けられないのがその理由だそうですが、こんなところにも震災の影響があるなんて～。<br />
神田界隈は、老舗の喫茶店・蕎麦屋・甘味処などがたくさんあったところです。ひとつ、またひとつと姿を消していくのが残念だったのですが、ここに来てまたひとつなくなってしまうことになり、がっかりです。救いは「営業休止」となっているところ、いつか復活してくれるといいなぁと思います。<br />
<br />
それにしても、12月に行っておいてよかったです。いっしょにいってくれたＩさん、ありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
今週の展示は「メメント」。「メメント」とは「記憶」意味する言葉なのだそうです。映像と絵画で、それぞれの「記憶」を表現しています。ノスタルジックなイメージを感じに、是非お越しください。3月20日まで。</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=351</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 23:18:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[格安航空]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=350</link>
<description><![CDATA[<p>弥生三月がはじまりました。寒かった冬からようやく抜け出せそうな気配です。ジュイエの<a href="http://www.juillet.jp/">トップ画</a>も変えてみました。<br />
<br />
さて、3月1日から、格安航空会社「<a href="http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx">ピーチ・アビエーション</a>」が就航しました。「大阪ー札幌間が3780円～ですってよ。奥様」　安っ。新幹線で、東京から熱海に行くより安いです。<br />
その代わり、座席が狭い（広いところは有料）、１０ｋｇ以上の荷物が有料、ネット以外で予約すると有料、機内の飲食物も有料だそうです。日本国内ならせいぜい2時間、座席の狭いのは我慢できるし、旅の荷物は少ないほう。機内で食べたくもないもの配られてもと思う私にはうってつけ。もちろん、私はネットでの予約は問題ありません。いやー素晴らしい。当然、昨日の初便は満席、オーダーした飲食がいきわたらないうちに到着してしまったという人気ぶり。旅行好きの私にとっても、嬉しい航空会社です。<br />
<br />
ただ、今は東京からは飛んでいません。将来も首都圏では成田空港だけだそうです。「成田ねぇ。」私は東京の西に住んでいるので、成田はけっこう遠い。海外に行くくらいの気合がないと、行く気になれません。けっきょく、時間をとるかお金をとるかということになりそうです。それでも選択肢の増えるのはいいことですね。<br />
<br />
<br />
<br />
今週の展示は「亜細亜学園学術文化連合会 写真部 学外展示会」。ギャラリーの細長い部分を利用した、共同作品「Run! Run! Run!」が若々しくて素敵です。是非ご覧下さい。3月6日まで。<br /></p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=350</comments>
 <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:22:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お雛様の三人仕丁]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=349</link>
<description><![CDATA[<p>はやいもので2月も末、寒さも少し和らいできたようです。<br />
<br />
3月になれば、すぐひな祭り。先日診察に行った病院でも、りっぱな7段飾りのお雛様が飾ってありました。<br />
そこでふと気づいたのが、下のほうの段にいる三人組、笑ったり、怒ったり、泣いたりしている上にほうきやちりとりを持っています。なにこれ？三人官女や五人囃子、それに右大臣・左大臣は知ってますよ。でもこの三人組は知らないです。<br />
<br />
こうなると、気になってしかたがありません。家へ帰って調べてみたら、この三人組は「仕丁（しちょう）」というらしいです。<a href="http://www.kyoto-shimazu.com/up-sitidan-sityo.html">こんな感じ</a>ですね。庶民出身者で宮中の雑務担当者だそうです。ふむ、だから、ほうきやちりとりを持っているのね。表情がそれぞれ違うのは、「人間の喜怒哀楽」を表しているとのこと。なるほどねぇ。<br />
<br />
宮中の上位の華やかな人たちだけでなく、雑務係までお人形として飾るなんて日本文化のおおらかさを感じて嬉しいです。しかも「喜怒哀楽」を表しているなんて、人間的でいいなぁと思います。<br />
7段飾りなんて飾れる家庭はほとんどないと思いますが、もしどこかでりっぱなお雛様が飾ってあるのにでくわしたら、「三人仕丁」まで見てください。きっとちょっと得した気分になりますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
今年初展示は「彫塑組展　帰ってきた鮭たち」。同じ高校の彫刻科の仲間がそれぞれ別の大学に進み、卒業をひかえて再び集まったというのが展示タイトルの由来です。卒業にふさわしい力作ぞろいです。是非ご覧下さい。3日間だけの展示で27日までです。</p>
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=349</comments>
 <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 23:54:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[スサイタカコさんの個展]]></title>
 <link>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=348</link>
<description><![CDATA[<p>新井薬師前駅からすぐの<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~donichi/">土日画廊</a>で開催中の<a href="http://taaaaaa.exblog.jp/">スサイタカコ</a>さんの「タダイマノキオクムキダシノニチジョウ」に行ってきました。<br />
<br />
とんとんとんと上がった二階の玄関で靴をぬぎ、その中は本当に普通のお家で、いわゆるギャラリーというイメージではありません。２つの小さな部屋あり、、１つは白で構成され、もう１つは、彩り豊かなスサイさんの個性的なぬいぐるみが天井からたくさんぶらさがり、その下でこたつやらテーブルやらを囲んで、「ヘンテコ針山」を作るワークショップを、皆で楽しそうにやっていました。不思議だけどまったりと暖かい空間で、つい長居をしてしまいそうです。<br />
<br />
白い部屋はこんな感じです。<br />
<br />
<br />
土日画廊さんは築40年の一軒家だそうで、典型的な日本の家。天井にコンセントを設置し、木の棒を取り付け、クリップ式のスポットライトを挟めるようにしてあります。そこにスサイさんの工夫で、天井にテグスを格子状に編んだものを取り付け、大小のぬいぐるみを天井から下げ、ふわふわとしたスサイさん独特の世界を創り出しています。ギャラリーさんとスサイさんの展示の工夫に感心してしまいました。（ついこういうところを見てしまうのは、職業病？）<br />
<br />
この個展タイトルの意味、行くまではよくわからなかったのですが、実際みて納得です。3月4日までやっています（月・火・水は休み）ので、まったりと時を過ごしたい方は是非。<br /></p>
]]></description>
 <category>ギャラリー</category>
<comments>http://www.juillet.jp/concierge/index.php?itemid=348</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 23:58:47 +0900</pubDate>
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