展示スケジュールl'exposition

タカハシカオリ個展 「ねんどでつくる」

2018/9/28(金)〜10/2(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

ねんどでつくる

タカハシカオリ、初の参加型展示を開催します

各種ワークショップをご用意しています。
お子さん(3歳以上)から大人の方まで、粘土で作品をつくってみませんか?
作家は毎日在廊予定です。お話しながら、制作をサポートします

立体作品(フィギュア)・オリジナル漫画を展示し、グッズ販売もあります。見るだけもよし、つくってみるのもよし、どちらも大歓迎ですので、お気軽に遊びにお越しください。


[ワークショップ]
  • フィギュアをつくる (5000〜6000円)
  • 形に色を塗る (2000円〜4000円)
  • 1コインで自由につくる (500円)
  • 動物診断+似顔絵 (1200円)
  • ワークシップの詳細と申込方法は作家HP
    takahashikaori.net
    を参照してください。


    【作家略歴】
    タカハシカオリ/フィギュア作家
    1983年、東京生まれ。
    2006年、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。
    卒業後、フィギュアイラストレーター・デハラユキノリ氏に師事。
    現在、東京を拠点にイラストレーター、作家として活動中。2012年から、粘土の楽しさを伝えるべく、子どもから大人まで参加できるフィギュアをつくるワークショップを、不定期で開催する。

    HP: takahashikaori.net
    twitter: @takahashikaori
    instagram: @takahashikaori_i

EMBODIMENT 2

2018/10/5(金)〜10/9(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

EMBODIMENT

私達は現在、時間や時代の中を生きている存在です。
ENBODIMENTは、時間の制約や、時代が求めるものとは、別の場所に手を伸ばし、そこで捕まえた感覚を通して、この時、この時代に、未だ見ぬ形を想い、個々の一回性と独自性を証明するものを発信していきます。

【展示内容】
絵画・彫刻・ガレージキットを用いた作家5人による自己観念の具現化


展示者:
アカイシタカヒロ・菊地健太・米山啓介・山本果林・
フルヤアツシ

EMBODIMENT 2 twitter: @EMBODIMENT05

焚き火かいぎ -Bonfire Meeting

2018/10/19(金)〜10/23(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

15th BIRTH

―2016年卒業 武蔵野美術大学造形学部油絵学科
油絵専攻 赤塚祐二クラス有志展―


焚き火かいぎとはーーー
アトリエの机にお菓子を広げてお茶をしながら話していたときの様子から名付けました。

武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻(赤塚祐二クラス)を2016年に卒業した同期8人(浅井夏美、荒木刺身、岡田千宙、小野仁美、滝本優美、谷口智美、森仁美、義家麻美)での展示です。

昨年に続いて2度目の展示。
立体、平面、パフォーマンス、今回も多様な作品を楽しんで頂ければと思います。


<facebookURL>
https://www.facebook.com/events/249527649026264/

西村緋祿司の美人画展 ―静けさと華やかさとの共存―

2018/10/26(金)〜10/30(火)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

美人画展

日本の美しさとは・・・?

私は長年、アニメーションをやり、時に時代小説の挿絵や表紙絵を描かせて頂いてきました。
ある時、ある方の勧めで、美人画に挑戦するようになり、今年で10年が過ぎました。
「静けさと華やかさとの共存」をテーマに描いた美人画を、多くの人に観て頂き、ご意見やご感想を伺えたら幸いです。是非お越しください。


【作家略歴】
西村緋祿司(にしむらひろし)
 映像作家
 JAA会員
 世界最高齢アニメ制作集団G9+1のメンバー
 時代小説専門の挿絵画家(西村緋祿史)

1963年 手塚治虫の主催する、旧虫プロへ第一期生として入社。5年後フリーとなるが、1978年手塚プロと契約、手塚アニメ復活の中心スタッフの一人。
1986年 自主制作会社ミルキーウエイ設立。
1988年 NHKより依頼の映像作品(みんなのうた「一円玉の旅がらす」など)を多数手掛けるようになる。
2002年 フリー、現在に至る。

小川章子作陶展●小さな旧市街W

2018/11/23(祝/金)〜12/2(日) 
11/28(水)休廊
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

小さな旧市街4

歴史はないけど「いいね」がいっぱい?
新作旧市街、間もなく開門です!

沢山の小さな陶の建物が創り出す架空の街が、四たびギャルリー・ジュイエに出現します!
ヨーロッパのどこかにありそうなこの架空の街で、鳥の目になって、あるいは小人になって街に迷い込んだような気持ちになって、秋のひとときを過ごしてみませんか?。


[作家コメント]
風化した建物が醸し出す不思議な魅力に心ひかれ 焼きもので、古色をまとった建物を作り続けています。 今回、新作をメインに「小さな旧市街」パート4を開催します。

時代を経た石積みの建物の多くは、壁面が広く、窓は小さく、 容易に中が覗えない構造になっています。 そこにイマジネーションの大きな余地があり、 作り手として、イメージを深めながら制作する喜びがあります。 この家にはどんな人物が住んでいたか、どんな事件が起きたかなど 時に妄想たくましく物語を創り、秘密のドアを加えたりします。

このように1軒1軒がイメージによるオリジナルな造形であり、 時代も場所も特定するものではありませんが、 楽しんでいただくために、今回も「街並み」を作って展示しています。 雲の上から、見知らぬヨーロッパの古い街や村を眺める… そんな気分を味わいに、お気軽に遊びにいらしてください。


[作家略歴]
小川章子(Akiko Ogawa)
東京学芸大学美術科デザイン専攻科卒

1987〜98年 カリフォルニア州エルカミノカレッジにて
          Neil Moss氏に陶芸を学ぶ。
2002年10月 大学時代の同級生と「とうとう陶展」をスタート。
2009年05月 初個展“100 CLAY HOUSES”を開催
          於西荻「ギャラリーみずのそら」
2010年12月 「とうとう陶展」7回目を開催。於赤坂「ぎゃらりー小川」
2012年06月 「小さな旧市街」於高円寺ギャルリー・ジュイエ
2014年05月 「小さな旧市街U」於高円寺ギャルリー・ジュイエ
2016年06月 「小さな旧市街V」於高円寺ギャルリー・ジュイエ




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