展示スケジュールl'exposition

パラケルススの匣 展

2018/12/14(金)〜12/18(火)
13:00〜20:00(最終日は17:00まで)

パラケルススの匣 展

画家 夢島 スイ と 裁縫師 vimoque の2人展。
絵画と洋服、それぞれのフラスコのなかのキマイラ達をお楽しみください。


出展者紹介:

夢島 スイ
この世にはいない少年少女の魂を、いけとしいけるものにこめて表現している画家
HP:http://totosuisui.jorougumo.com

vimoque(ヴィモーク)
vintage/modern/antique…
様々な時代の要素を織り交ぜたネオ・クラシカルな服飾ブランド
Twitter: https://twitter.com/vimoque

線、つながる

2018/12/21(金)〜12/25(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

線、つながる

  〜OHSERAN x KIMDAHYUN 二人展〜

いくつかの偶然が連続的に重なり合うと、ある地点でそれは必然性に転換する。
その地点に到達するまで作家はキャンバスの前で予測できない現象に連れられて新しい体験をし、やがて新しい視点が開かれる。
本展示では、異なる手法を用いる二人による偶然と連続の過程を表現した作品を紹介し、作品から伝わる必然性を観客と共有します。


<作品内容>
油彩、映像インスタレーション


<作家略歴>
呉 世蘭(Seran Oh)
1983年韓国生まれ。2017年に抽象画を始める。
2018年2月にはじめての個展『線、つながる』を開き、偶然性と連続性をテーマに作家活動を行っている。

金 多賢(Dahyun Kim)
1983年韓国生まれ。2016年より女子美術大学アート・デザイン表現学科メディア表現領域助教を務めながら映像を用いた作品を制作している。

 

Railway Graphic D.E.F. 第6回写真展
鉄道風土記 ―刻む―

2019/1/18(金)〜1/22(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

鉄道風土記刻む

プロ写真家・衣斐 隆氏が率いる鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F.では、第6回写真展「鉄道風土記−刻む−」を開催する。

次々と変化してゆく鉄道風景を見つめ直し、「今だからこそ記憶に刻んでおきたい」とメンバーそれぞれが被写体に対峙して切り取った鉄道写真約20点を出展する。


出展写真家:
今井英明・内田伸太・衣斐隆(代表)・遠藤真人・
大鶴倫宣・大藪琢也・佐藤武志・高木比呂志・
船越知弘・吉永陽一

 

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